釜石の地震津波災害

公開日 2025年07月17日

更新日 2026年07月16日

釜石を含む三陸は、過去幾度となく津波の被害を受けてきました。江戸時代以降の大小の津波の襲来度数をみると6、7年に1度の割合で、また古くからの記録によると40~50年に1度の割合で津波が来ています。明治以降の主なものだけでも、明治29年三陸地震津波、昭和8年三陸地震津波、昭和35年チリ地震津波、昭和45年十勝沖地震津波、そして平成23年の東日本大震災があります。

四方を海に囲まれた日本の中でも、三陸は津波の常襲地帯です。津波に見舞われるたびに人命と財産を失ってきました。津波は沿岸に住む人々にとって、避けることの出来ない災害です。津波と共に生きることが、この地域の宿命です。過去の津波災害に学び、これからの防災について考えましょう。

 明治三陸地震津波

 昭和三陸地震津波

 チリ地震津波

 十勝沖地震津波

 東日本大震災

地震・津波に関する資料

 釜石市郷土資料館では釜石市の地震及び津波の資料を保管しております。

 ホームページで紹介している資料及び関係資料に関しては釜石市郷土資料館にお問い合わせください。

 

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TEL:0193-27-7567
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